ザ・シューター
DVDを借りてきて見たのだが、いや、映画館で見たらどうだったか。
カーチェイスやなんだの迫力は映画館の方がぜったい迫力あるんだろうが、そういうのもう何度も見たし。
結局、原作と共通するのは、登場人物の名前と、あとは、ちょっと片鱗があったりする場面が1つあっただけ。
ラストも怪しい。
いかにもとってつけたようなラストで、最初の脚本のラストと違っちゃったんだろうなあ。もしかすると、ラストだけでなく、全体に最初と大きく変わったのだろうな。
あっちを改変、こっちを改変して、結局、残ったのは名前だけ。
タイトルだけ残したのは、私みたいなのが、映画を見るから。
名前も変えてしまえば良かったのにね。そうしたら、最初から違う映画として見たのだから。
たかが、映画の話なんだけど、構造は西部劇。正義の味方が、悪い牧場主を違法にやっつける話で、中東の戦争のことを思うと、気持ちのいい話ではないなあ。
予告に、ニール・ゲイマンのファンタジーが収録されていた。どうだろう。リアルな感じの容貌のヒロインなのだが、見れば面白いのだろうか。
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